Distinguished Club Status Update

例会100回記念にいただいた、メッセージ2通を掲載しています。

 

【1.T橋 前会長】

栄トーストマスターズクラブ例会100回おめでとうございます。
100回目の節目を迎えることができたのは、メンバー皆さんの協力の賜物です。
メンバーの皆さんが、栄クラブでの活動を有意義なものであると感じているからこそ例会に集い、その積み重ねがこの回数を達成することが出来ました。

 

私はトーストマスターズの活動はすべて練習だと考えています。
そして例会が100回目を数えたということは、100回の練習の場があったということになります。
TMOE、総合論評、文法係、集計係、タイマーなどの役割を担当した人たちは述べ100人になり、準備スピーチの数はおそらく300ぐらいになっていると思います。そして同数の論評もあったでしょう。テーブルトピックスピーチは500ぐらいでしょうか。
さらに、100回の会場確保、100回の会場設営、100回のギャベルやバナーの運搬があったはずです。
あと、20回ぐらいのパーティーかな?その時だって20回の会場選びと予約と店員との交渉をしましたよね?
これだけの数の練習がこの栄クラブで行われたわけです。

 

こういった役割を果たした人にとって、これらの練習の中には数々のチャレンジがあったことでしょう。
生まれて初めて人前で英語でスピーチをする、なんてのはとても大きなチャレンジに感じた人もいることでしょう
理想とするスピーチに近づくため、何度も「間」の取り方を工夫した人もいるでしょう。
また、スムーズに司会をするため、話のネタを仕入れたり、セッションの間をつなぐ会話やコメントに自分なりのチャレンジをした人もいたはずです。
メンバーの方それぞれが、それぞれの課題や思いを胸に様々なチャレンジがなされました。

チャレンジした結果「うまくいった」場合と「うまくいかなかった」場合があったと思います。
でもその中の一つとして「失敗であった」というものはありません。
練習で失敗することはなんでもないことです。うまくできるようになるために練習をするんです。
「練習の場でチャレンジすることに成功した」ということだけが残ります。
練習の場ではチャレンジあるのみです。失敗を恐れる必要はありません。
練習でチャレンジした成果は、やがて皆さんの人生の中、本番の中で発揮されることになるでしょう。

 

たくさんの練習の場を与え、チャレンジする人が集う場所として栄クラブは大切な役割を果たしてきました。
そして、皆さんのモチベーションをエネルギーとして、これまで以上に練習する機会を与える場として、栄クラブの例会が200回、300回、1,000回と会を重ねていけるとを信じています。

 

【2.K山 元会長】

栄トーストマスターズクラブ第100回例会開催、誠におめでとうございます。

その昔、会長をやっていた者として、大変うれしく思います。

思うに、栄クラブは、経験豊富なメンバーの方々が温かく見守って下さっている中で、新しく入ってきたメンバーやゲストの皆さんが、伸び伸びとスピーチをするという、まさに、伝統と革新の融合と言いますか、格調高くも自由闊達と言いますか、そのような雰囲気があります。

今もそうではないですか? 絶対そうですよね。例会の議事録見るとわかりますもん。

ぜひ、この栄クラブの良さを生かしながら、さらなる進化をとげてください。

そして、次の会長さん、責任重大やでっ! でも全然心配いりません。大丈夫です。

 

皆さまの益々のご活躍をお祈りいたします。

ごきげんよう、さようなら。

復帰を虎視眈々と狙っているK山

 

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